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2008.11.03 (Mon)

アンインストール

最近はまっているアニメ

ぼくらの

です。


ぼくらの・・・何か続くのでしょうか。命?運命?家族?



あらすじといえばhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AE
ココにも載っていますが、私なりに説明したと思います。



14人の中学生1年と、1人の小学校4年生の女の子は夏休みに自然学校にきてました。
海での生物観察が終わり、彼らは海辺にある洞窟に探検することになり
洞窟を散策していました。すると奥に開きがあり、パソコンと一人の男性がいました。
名前はココペリ。彼はそこを秘密基地として、ゲームの開発研究していたそうです。
ゲームというのは、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の巨大な敵を倒して地球を守る」
といもの。半信半疑だったが、PCのゲームかもしれないと思い
小学校4年生の女の子(カナ)を除く14人はゲームに参加することになった。

その夜、彼らは海に巨大な怪物が現れる、と同時に巨大なロボットも現れる。
ロボットの名前は ZEarth 彼らはそのロボットのコックピットに乗せられ
ココペリの戦いを見ることになった。
ココペリは戦いに勝利した後、姿を消した。

コエムシというロボットの中にいる生物をアドバイザーとして子供たちの戦いが始まった。1人目のパイロットに選ばれた少年は、戦闘終了直後に海へ転落して、不慮の死を遂げる。2人目の少年もまた戦闘直後に突然死し、コエムシは子供たちにゲームのルールを明かす。ジアースの動力源は操縦者の命であり、世界を守って死ぬか、全人類とともに死ぬかという二つの選択肢しかないのだ。戦闘終了後に選ばれる次の操縦者は、敵が現れるまでの間、自分自身の死と向き合う事になった。


一人一人、自分の番がくるのを刻々と待ち、自分の番がくると最後まで現実を受け入れられず
自暴自棄になる者もいた。家族と地球を守るため自分が犠牲になって戦うと決意した者もいた。
一度交わした契約は解除できず、複雑な心境で日々を過ごしていた。
一人、また一人と戦い死んでいく・・・・。
                       (参考 Wikipedia)


こんな内容なんで、すっごい 鬱アニメ とも称されます。

でも私は原作はそうかもしれませんがアニメでは結構リアルで、シリアスな内容なんですが
考えどころばっかりのアニメだと思います。


中学一年といえば、思春期真っ盛りで、それぞれ悩みがあります。
その悩みを乗り越えながら、死を受け入れ戦っていく姿に涙涙 *T口T


中学一年生の子供たちが、地球の運命を背負ってるわけですから。

ある子は自分のために戦うと言ってました。その言葉にはグッっときました・・・。



本当に泣けます、このアニメで何も思わない人は哲学的ゾンビさんでしょうね!


仲間が、次々と戦い、死んでいくのを隣で見るわけですから
本人もつらいでしょうし、友も辛いでしょう。



次は自分の番じゃないかって・・・。







OPにも使われている、アンインストールという曲。

多分、ぼくらの は知らなくてもこの曲は知ってるという人もイルノカモ??!!

歌詞がアニメの内容とマッチしてて感動します。
原作、アニメを見る前にこの曲を聞くべし!*・口・




あの時最高のリアルが向こうから会いにきたのは
僕らの存在はこんなにも単純だと笑いにきたんだ。
耳をふさいでも両手をすり抜ける真実に惑うよ
細い体のどこに力を入れて立てばいい?

*アンインストール アンインストール
この星の無数の塵の一つだと今の僕には理解できない
アンインストール アンインストール
恐れを知らない戦士のように振舞うしかない
アンインストール *


僕らの無意識は勝手に研ぎ澄まされて行くようだ
ベットの下の輪郭のない気配に
この瞳が開くときは心などなくて
何もかも壊してしまう激しさだけ
静かに消えて行く季節を選べないというのなら


アンインストール アンインストール
僕の代わりがいないなら
普通に流れてたあの日常
アンインストール アンインストール
この手で終わらせたくなる 
何も悪いことじゃない アンインストール


*繰り返し




こんな歌詞です。感動ものでしょう。

アンインストールというのは歌っている石川智晶さんが
15人の戦士たちが戦って逝く姿をアンインストールと表現したそうです。

アンインストールという言葉。パイロットの数と同じ15回使われています。




深いです。
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